浴槽リフォームについて

日本は超高齢化社会に突入しています。長寿は喜ばしいことですが、年齢を重ねると不注意な事故には細心の注意が必要です。中でも多いのが転倒で、トイレや浴室での転倒が増えています。そして、意外な程に多いのが浴槽で溺れてしまうことです。まさか…そんな疑問が聞こえてきそうですが、浴槽の深さは高齢者にとっては危険です。まだ体力のあるうちに、リフォームをすることを推奨します。浅い浴槽に交換することも有効ですし、手すりを設置することもお薦めです。滑りにくい材質もありますし、あらゆる手を打っておくことが重要です。そんなに凝ったリフォームでなければ、50万~70万程度で請け負ってくれるようです。お風呂は一日の疲れを取るリラックススペースですから、常に万全な状態にしておくことが理想的です。家族の意見を聞きながら、素敵なバスタイムにして下さい。

浴槽、入れ替えだけがリフォームではありません

浴槽のリフォーム、というとユニットバスの入れ替えを頭に浮かべる方は多いでしょう。入れ替えは確かに短期間で出来ますが、それよりも更に低コストで、今ある物を大切にしたいという方に、とっておきの方法をお伝えします。浴槽のリフォームは一般に思われる以上に多種多様です。例えば、経年劣化で底部にクラック(ひび)の入った浴槽でも補修することは可能です。この場合、クラックの程度が進んでいる時には浴室の下地から補修するためいったん穴を開け、ライニングと呼ばれる厚塗り樹脂コーティングで復旧します。クラックまでとは行かなくとも、傷や水垢が目立つ時には全体を研磨し、再度コーティングを施すことで新品に近づけることも可能です。これらの方法では下地材を出来る限り傷つけずに施工し、また本体も再利用を優先しますので、施工日数も短く済み、騒音も抑えられるという利点があります。廃材が少なくて済むことから、環境に配慮したリフォームともいえます。

リフォームを考え浴槽も新しく

小さな時から住んでいる実家が古くなり、雨漏りしたりと生活に支障が出てくるようになったので、リフォームする事にしました。初めは屋根や外壁等の外観を考えていたのですが、室内も古くなったので、すべて変えようという事になりました。そして一番変えたかったのが浴槽でした。古くなってきたのが原因でヒビが入っていたので、危ないなと思っていたからです。そして業者にお願いして資料を見せてもらいました。色んな浴槽があったのですが、中でも一番気に入ったのが人工大理石の物で、一目惚れしてしまいました。価格は大きさやタイプによって違いますが、50万円くらいの定価の物にしました。工事がすべて終わり、一番楽しみにしていたお風呂に入ると、温泉に来たみたいに豪華になった感じがして、入り心地もいう事無しでした。また色はブラックにしたので、カッコいいです。

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