浴槽をリフォームしたいと言われました

旦那からある日突然浴槽をリフォームしたいと言われ、詳しく理由を聞きました。すると中古で買った物件に住んでいるのですが、浴槽が古くなってきてサビや亀裂が入っているので、危険だと言われました。普段お風呂に入っていても全く気付かなかったので、とてもびっくりしてしまいました。そしてすぐに変えなければ子供達も入っているので、何かあったら危険だと思ってリフォーム会社を訪ねてました。事情を話すと家に来てくれて、状態を見てもらいました。するとすぐに変えた方がいいと言われ、プラスチック素材でベーシックなデザインの物を選び、工事してもらいました。朝から晩まで工事の人に頑張ってもらったおかげで、2日間の工事と言われていたのですが、1日で終わり、とても感謝しました。おかげでその日から新しいお風呂に入る事が出来て、嬉しく思っています。

浴槽をリフォームすることで得られるメリット

近年、お年寄りによる事故が増えています。若い頃に比べて、体の自由が利かず混乱している方もいるのでしょうか。事故の一例として多く挙げられているのが、浴槽での転倒や急な温度差による心不全などです。ただでさえ水気があって滑りやすいのに、手すりなどがないと特にお年寄りにとっては辛いのではないでしょうか。おじいちゃん、おばあちゃんだけで暮らしているとなれば心配の度合いも増しますしね。そこで必要となるのが浴槽のリフォームです。使いやすいところに手すりを設置することが出来ます。また最近では、暖房機能がついているのもありますよね。冬の寒い中、急にお風呂に入ると体もびっくりしてしまいます。自分では気を付けているつもりでも体の悲鳴は聞こえてきませんので、使い勝手を良くする為にも、自分の安全を保つためにも一度リフォームについて考えてみるのはいかがでしょうか。

浴槽リフォームで光熱費の削減を

お風呂をはじめ水場のリフォームは費用も掛かり、使用不可能にでもならない限りなかなか手を付けにくい部分ではあります。しかしながら、初期費用は掛かるものの長い目で見てみると日々の光熱費の節約につながり、結果的にリフォームに踏み切った方がお得になる場合があります。エコ意識の高まりにより、製品自体も節水や節電といったエコの部分を進化させている傾向にあります。たとえば二十年前の浴槽と今のものでは保温機能に雲泥の差があり、従来のものでは何度も追い炊きが必要だったのが、今では一度沸かせば長い間温度を保つことができます。結果ガス代の節約につながります。地球にやさしく、なおかつ家計にもメリットがある、使用不可能になる前のリフォームには、綺麗になる以外にもこういったメリットがあることを知っておいて損はないはずです。

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